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あおぞら銀行の利用と評判

あおぞら銀行とは

あおぞら銀行は東京都に本店がある日本の普通銀行です。普通銀行とは銀行法で定められた定義によって「銀行」と定義されている銀行で、内閣総理大臣からの免許を受けた店舗のことをいいます。いわゆるネット専業銀行など「新しい形態の銀行」とは違うものとされていて、実店舗をもつ従来の銀行のことです。

あおぞら銀行は1957年に設立された日本不動産銀行が前身で、1977年に日本債券信用銀行に名前を変更しました。日本債券信用銀行は1998年に経営破たんしたあと2000年まで国有化され、2001年に投資ファンドに売却されたあとあおぞら銀行に名前を変更して再設立されました。

あおぞら銀行は個人の利用とともに中小企業への融資や取引に力を入れています。各企業への取引の際には地方銀行などとも連携しており、他行とのつながりの強い銀行ともいえます。2010年には同じく普通銀行の新生銀行と合併をするべく話し合いを進めていましたが、新生銀行の最終赤字や経営方針の違いなどから合併にはなりませんでした。

昨今インターネットによる利用を重視する利用者が増えていることがあってか、あおぞら銀行も2009年からはインターネット専用の支店を設置しています。インターネット支店では普通店舗とは違った商品やサービスを提供しており、普通店舗の利用時間に合わない利用者層の人気を集めています。しかしインターネット支店の口座は普通店舗の口座とは契約が別になるため注意が必要です。

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