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鳥取銀行使い隊

鳥取銀行で投資信託

最近CMでもよく見かけますが、投資信託を利用する人が増えています。投資信託というのは多数の利用者から少しずつ資金を集めて、集まった資金を専門家が運用するという投資商品です。運用して得た利益は出資額に基づいて分配されます。個人で株式を売買したりすることと比べるとローリスクローリターンなので、初めて投資取引をおこなう人に選ばれやすいという特徴があります。

投資信託はスワップ金利などと同じくコツコツお金を増やしていくタイプの投資方法ですが、NISAという非課税制度が解禁されたこともあって費用が抑えられるようになり、新規の利用者が続出しています。そのため証券会社だけではなく地方銀行も続々と投信販売しています。たとえば鳥取銀行をメインバンクにしている人が投資信託も利用すれば、資金の移動や管理がとても簡単になるというメリットもあります。

鳥取銀行ではインターネット投資信託、積立投信、NISAの3種類を利用することができます。インターネット投資信託は購入手数料などのコストを安くすることができますし、NISAは非課税によって実質的に利益を増やすことができます。しかし最初は無理に利益を増やすよりも、リスクを下げることを優先しましょう。積立投信のように分散して少額ずつ投資するとリスクを軽減することができます。慣れるまでは利益を出しても信託報酬などの手数料で相殺されることがありますが、無理な運用は避けましょう。

鳥取銀行での投資信託利用はデメリットもあります。たとえば証券会社に比べてファンドの種類や運用会社の情報が少ないことと、専門のスタッフが少ないことです。自力で投資信託説明書を読んで理解するにも限界がありますし、詳細な資産運用シミュレーションも困難な場合があるのです。

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